更新日:2022年12月7日

【不倫・浮気】サレ妻(サレ夫)が離婚する前にやるべきこと


「サレ妻」とは、浮気されてしまった奥様のことで、「サレ夫」はその逆になります。

パートナーに浮気されて心を痛めている方も少なくないと思います。

もし、パートナーの浮気が原因で「離婚」を考えているなら、離婚する前にやることが一つだけあります。

それは「持ち家」の価値を調べることです。

なぜなら、相手の浮気が原因で離婚する際は「財産分与」を行う必要があるからです。

持ち家は共有財産であるため、たとえ相手方の名義であっても離婚する際はその価値の半分を請求することができます。

慰謝料と財産分与で得たお金があれば、当分の間は生活資金に困ることがありませんね。

相手の浮気が原因で離婚する際は、財産分与で大損しないためにも、今現在の家の価値を自分で調べるようにしましょう。

相手任せにしていると騙されて(家の価値が低いと)大損してしまう可能性があるので、家の価値は必ず自分で調べるようにしてください。

とはいえ、家の価値なんてどうやって調べればいいの・・・?

ご安心ください。

以下の無料シミュレーターを利用すれば、誰でもかんたんに家の価値を調べることができます。

使い方はとても簡単で、以下のように質問に回答して行くだけになります。

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 ※無料シミュレーターで行う査定は売買契約(売却)ではございませんので安心してご利用ください。

家の価値は分かりましたか?

家の価値が3,000万円なら、1,500万円ずつの財産分与になります。

たとえ家を売却しない場合でも、半分の1,500円を受け取る権利があります。

 相手方が勝手に調べた家の価値に騙されないようにしてください。本当は3,000万円の価値があるにも関わらず、2,000万円と偽って1,000万円しか受け取れない場合もあります。離婚してから気づいても財産分与は成立しているので請求することができません。この場合は500万円も大損してしまいますのでご注意ください。

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名義人本人じゃなくても利用できるの?


不動産査定サービスは、家族の方であれば名義人本人ではなくても利用可能になります。

夫名義の家であっても、妻が査定依頼することが可能ですし、査定結果は申し込み人にのみ通知されますので相手にバレる心配はありません。

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住宅ローンが残っているけど査定できるの?


住宅ローンが残っている場合でも家の査定はできます。

不動産査定は家の価格を調べるためのものなので、ローンの有無に関わらず調べることができます。

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近所に知られたくないけど大丈夫?


ネットの不動産査定の場合、近所の人に知られる心配は一切ありません。

お近くの不動産会社に査定依頼した場合は、自宅へ訪問して査定を行いますので近所の目が気になります。

ネット査定の場合は、突然不動産業者が訪問することはありません。

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住宅ローンが残っている場合


住宅ローンが残っている場合は、家を売却したお金で返済するか、どちらか一方がローンを払いながら住み続けるかのどちらかになります。

家を売却したお金で住宅ローンを返済する場合は、余ったお金を財産分与で分けます。

例えば、住宅ローンの残債務が2,000万円で売却価格が3,000万円だった場合は、残りの1,000万円を夫婦で500万円ずつ分けるのが一般的です。

しかし、相手任せにして自分で家の価値を調べない人のほとんどが、お金を受け取ることができずに財産分与で大損してしまいます。

離婚する際は、ほとんどの方が家を売却しますが、財産分与で知らない間に大損している人がたくさん居ます。

仮に離婚後にその事実を知ったとしても、離婚成立後は本来財産分与で得ることができたはずのお金を請求することができませんので要注意です。

もし、ある事情で家を売却できない場合であっても、財産分与で査定額の半分を受取る権利はあります。

そのため、家を売却する予定がない場合でも、自分で家の価値を調べて財産分与でいくらぐらい貰えるか確認し、いつでも請求できる準備をしておくことをおすすめします。

たとえ100万円でも財産分与で得たい、財産分与で大損したくないと言う方は、必ず自分で家の価値を調べるようにしましょう。

面倒くさいからと言って相手任せにしていると知らない間に大損してしまいますので注意してください。

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夫名義の家に妻が住み続けるのはNG


よくあるパターンで、夫名義の家に妻と子供が残って住み続ける場合は注意が必要になります。

なぜなら、住宅ローンの契約違反になるからです。

つまり、夫(名義人)が住んでいない事実が金融機関に発覚すると、住宅ローンの残債額を一括返済しなければならなくなります。

そんな大金用意できないですよね・・・

また、夫が住宅ローンを完済(仮:35年間)するまで支払い続ける保証はどこにもありません。

仮に5年後に失業や減給、再婚などの理由で返済不能となり、住宅ローンの滞納が続くとそのうち競売にかけられ強制退去となり、残った妻と子供は住む場所を失ってしまいます。

このような理由から、離婚する際は家を売却する人が多くなります。

家を売って、きれいさっぱり財産分与して、お互い新たなスタートを切った方が後腐れなく気持ちが良いですね。

いずれにしても、離婚が決まったら、まずは家の価値を自分で調べるようにしましょう。

家の価値が分かれば、売却した方が良いのか、名義人が住み続けるのか、今後どうすれば良いのか、財産分与でどれぐらいのお金を受け取ることができるのか明確になります。

「今すぐ売るつもりはない」と言う場合でも、事前に家の価値を知っておくことで行動しやすくなりますし、相手に騙されて後悔しないためにも自分で家の価値を調べるようにしましょう。

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